若い世代の失業者には若者自立塾という選択肢もある

もし、失業して自信喪失、再就職をする気持ちがわかないという状態に陥ってしまった場合には、若者自立塾を利用してみてはいかがでしょうか。結婚をしていない35歳くらいまでの若者、1年以上前から就職できていない、求職活動をしていない、過去に求職活動をした経験がある、学校に通っていない、職業訓練を受けていない、義務教育を受け修了しているということでしたら入塾可能でしょう。

全国29団体がありますので、他に別の条件があることも考えられますが、最寄の若者自立塾の情報を事前に確認しておくと良いでしょう。入熟すると合宿に参加する形になり、3ヶ月以内という期間の中で資格取得を目指す他、労働体験や生活訓練、ボランティア活動などに取り組みます。なお、訓練が終わるとフォローアップなども行われることになるでしょう。


具体的なプログラムの構成やかかる費用は塾ごとに違いが見られますが、30万円程度のお金が必要になるでしょう。ただ、世帯の年間所得が400万円に満たない場合は5万円ほど安い費用にしてくれる仕組みとなっています。


失業したあとの再就職に役立ちますので、若者自立塾を利用する人は多くいます。塾によっては見学を歓迎していたり、説明会を実施していたりするので、最寄の若者自立塾に尋ねてみるといいでしょう。失業後ひきこもり状態になると、余計に再就職への一歩が踏み出しにくくなるものです。かなりの金額がかかりますが、予算の都合が合うようでしたら、入塾を検討してみるといいのではないでしょうか。


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